2012年6月21日木曜日

エンガルロード パート2

★エンガルロードレース★

開催日 2012年6月10日 




 
レースレポート 佐藤 駿
6月10日132kmのレース
 
車連の人が
 
「強い者しか勝てないコース」
 
と言っていたコースを走るのは自分がどんな走りが出来るか全く想像できなかった。
でも目標は完走と思いスタートした。
1周目は集団にいれたがその後あまり記憶に残っていないが
そのうち第2集団、第3集団になり補給周回も終わった頃は全く余裕がなく

ただ完走したいと思い走った。
1つ残していた補給食がポケットに入ってなく
ラスト1周はハーガーノック状態だったがゴールできた。
長距離のレースは補給の取り方や日頃のトレーニングの成果が出るレースなので、
エンガルロードレースは僕にとっていい勉強になったレースだったと思います。
そして完走できたのはいつも練習会で走ってくれるチームの皆さんのお陰です。
 
ありがとうございます。
今後もよろしくお願いします。

エンガルロード


エンガルロード

開催日 2012610
参加選手
藤原、内山、本谷、織田、佐藤、木村


結果
織田8
藤原9
内山13
本谷16
木村18
佐藤22
レースレポート
織田
当日は、曇り模様で雨は降らない予定
しかし、朝方は雨がふったせいか路面が若干ぬれていた
コースは、上って下ってのコースで、平坦はなく、平坦に見えている部分はのぼりで、向かい風
自分は、この区間が一番厳しい区間だと感じた
前日は、レース会場だけが雨が降った
下りに不安が残っていたので、コースが雨でどうなっているかが不安だった

スタートに並んだ時点で、○SRのキャプテンが「1周目はしそうだよね?」
みんなが、うなずいていた

そして、道選抜選考レース、地域別ロードを兼ねたレースがスタートした

最初200mはパレードとあったが、100mでパレード終了
スタートした時点で自分は2番手
SRの○勝さんが、先頭でスタートペースを作る
自分はそれについていく
気づけば集団と離れている・・・
○勝さんは、ペースを落として集団に戻る
自分は、テンポで進んでいると○内さんが、自分のところに来て2人で集団から離れて進んでいく
お互いに無駄足を使いたくないので、ペース走で、下り区間に入りそのままパスした
そして、登り区間に入って、2人でペースで上っていると集団から何名か上がってきた
決して自分達を吸収しようとしている雰囲気ではない

しかし、このメンバーはとても危険なメンバーだった
道選抜経験選手2名、○村選手と、○ライアン選手
そして、今年調子のいい○日市選手と、○ス選手
ここで乗らないとレースが終わると思い自分は乗った
そして、つらい戦いが始まった
残り10周もあるのに、逃げ体制
思ったよりハイペースではないが、下り、平坦、登りと休む区間がない
登りが唯一心拍を落ち着かせて走れる区間だった

下りは、他のメンバーは恐怖心からあまり攻めて走らない
毎周回バラバラになる
登りは、声をかけて全員一定ペースで走る

5周回目あたりで、○ライアンに疲れてないのと聞くと、ちょっとだけねと答えた
昨年のツールでは暴れなかったが、一般人とは比べることができないぐらい強い
まさにアスリートだと思った

この質問をした次の周回で、自分は○ライアンの後ろで登っていると、ペースが上がった
後ろを振り返る余裕はなかった

しばらく我慢したが、2メートルほど距離が開いてしまった
後ろには誰もいない
ここで、切れたら終了だと思い、バイクを振り、必死で追いつくように走った
スタート地点で50mほどの距離
いらない補給食、ボトルを捨てて、追いかける
ぜんぜん、追いつけない
差は広がる一方になった

結局、後ろから来た逃げのメンバーと合流し、ペースを落とさないように走る

時より声をかけながら、バラバラにならないギリギリのペースで走った
8周回目あたりで、足が攣り始めた
下りでローテーションに加われない
ここで、ラップタイムが落ちてしまったのが、レースの結果を決めたと思う

9周目、急にバイク審判からの後ろとのタイム差が縮まったことを聞かされた
その前まで4分だったのが、急に2分40秒
半周後には2分
半周で40秒も詰められている

計算では、最後の周の登りで吸収されると思った
しかし、ペースを上げる力はない
全員が今出せる全力で走っているから

しかし、この計算はあっという間に崩れた

最終周に入る手前の直線で吸収された
思ったと通りのメンバーが、追走メンバーだった
しかし、自分のチームメイトは藤原選手のみ・・・
なぜと思ったが、集団は集団で厳しい戦いだった模様

このとき10人となった

吸収されたとき、全員が牽制体制

○輪選手のみが先頭で走る
痺れを切らした藤原選手がアタック

しかし1kmで吸収される
下りで、自分が選考して集団と距離を離す
しかし、のぼりは他のメンバーが強かった

のぼりに入った途端にアタック
自分はついていけない
足がもう攣りっぱなし
心はあきらめていた
しかし、坂上監督が、ここで切れたら終わりだぞ!!
この言葉に、がんばろうと思った。
そして、また我武者羅にペダルに力をこめる
フォームはグチャグチャ
でも、監督が後ろからプッシュしてくれる

自分は、期待されているのだと勘違いしながら気持ちだけで走る

上り坂もいいペースで走る
平坦区間に入るが、前との距離は縮まらない
前には6
一人追い越さないと、入賞すら出来ない
でも、その一人を追い越すまでいけない

監督は、ゴール前の大事なポイントでも自分の後ろを走る
結局前との距離は縮まらずにゴールラインを通過した

ゴール後チップ回収、ゼッケン回収があったが、声も出ない
倒れそう
雨がひっきりなしに降っているが、それでも体は熱い

チームのブースに行き倒れこんだ

何年かぶりに本気で追い込んで、限界の状態に持っていけた

また自分が成長できたという気持ちと、練習がしたい気持ちでいっぱいになった

練習をする余裕もなく、練習量が少なかった状態では十分な走りが出来たと思う
しいて言えば、前輪はもっとエアロなホイールを使えたら良かったと思った
サロベツまで1ヶ月もう少しがんばってみます

エンガルクリテ


エンガルクリテ

開催日201269
参加選手
藤原


結果


藤原1

レポート
織田
参加はしなかったが、観戦していてとてもたのしいレース展開だった
レースは1キロを周回するクリテリウムレース
ゴール地点は追い風
タイトコーナーと、砂の浮いたカーブのあるコース設定
タイトコーナーでは、落車する選手が多々
自分は、自民レースレベルで、危険が伴うコース設定にするのはどうかとは思った
で、レースは、○井選手がスタートからペースをあげる
というか、集団と分かれて独走する
集団は、なぜか牽制モード
まぁいつものことなの仕方がないが・・・
牽制モードでも、集団は、タイトコーナーと砂の浮いたカーブがあるので
見る見るうちに小さくなっていく

     井選手は、集団に吸収されたころ、藤原選手を含む4人が逃げの体制に
後ろの集団も人数が4

あっという間に半周の差ができてしまっている
後は、誰をゴールまで残して、逃げるか
3人になったところで、藤原選手が後方をちらちら確認し始める
1度目のアタックは半周で吸収
残り集回数が少ない

その時点で、藤原選手を含む二人になっていた
お互いの脚質を知っているのか、ゴールスプリントにする展開

まさかの同世代選手が、2人でゴールスプリント

ゴールラインをきったのはどちらかはわからなかったが

藤原選手が見事優勝

レースをしている藤原選手はやはりいきいきしていました!!

翌日のロードレースは大丈夫なのかと心配・・・


道新杯


道新杯 

開催日 2012513
参加選手
藤原、内山、本谷、織田、佐藤、木村






結果
藤原3
織田8
内山10
佐藤15
木村21
本谷23

レースレポート
織田
当日はゴールが追い風で、風は決して弱くなく、毎年同じように風が吹いていました。

今年は、就職や、函館競輪場での練習等で、有力選手がいない中のレースとなった。

エリートレースは10時半であったので、チームメイト6人で、アップに行く。
お互いの力量や作戦を立てながら、アップを進めた。
最後の打ち合わせを行い、スターとラインに並びスタートの合図を待った。

そして、待ちに待った合図がなり、選手があわただしくクリートをはめてスタートする

自分は、最初の加速を行う。
チームメイトも加速して、最初の一手で逃げを試みるがあっという間に吸収されてしまう。

2手目は自分と藤原で行く

今シーズン地道な練習を積み重ねた藤原選手は、ハイスピードのままグイグイ進んでいく
しかし、落ち着いている。
永遠と走っていけるような雰囲気で。
自分は、ついていくのがやっとだった。

4周回目のポイントを迎えたとき自分は逃げるのをやめた
2年前なら、やめずに逃げ続けたと思う
でも、体も心もあきらめてしまった。

その後も集団から、逃げる選手飛び出す。
しかし、それを押さえにいけない
そして、決定的な逃げが決まりそうになったので、自分も行く
メンバーは4
その中でも、2年前に市民体育大会で強かった○上選手がいたから
しかし、メンバーの協調性がない
逃げ集団のまま周回を重ねれば良いのにポイント周回でバラける
結局逃げ集団は崩壊し、最終的に独走力があった○上選手の優勝
たしかに強かった。
せっかくチームで出場しているのに、機能しないままレースが終わってしまった

選手それぞれのポテンシャルは非常に高いのに結果が出ない理由
どうしたらいいか考えていこう。