2012年6月21日木曜日

道新杯


道新杯 

開催日 2012513
参加選手
藤原、内山、本谷、織田、佐藤、木村






結果
藤原3
織田8
内山10
佐藤15
木村21
本谷23

レースレポート
織田
当日はゴールが追い風で、風は決して弱くなく、毎年同じように風が吹いていました。

今年は、就職や、函館競輪場での練習等で、有力選手がいない中のレースとなった。

エリートレースは10時半であったので、チームメイト6人で、アップに行く。
お互いの力量や作戦を立てながら、アップを進めた。
最後の打ち合わせを行い、スターとラインに並びスタートの合図を待った。

そして、待ちに待った合図がなり、選手があわただしくクリートをはめてスタートする

自分は、最初の加速を行う。
チームメイトも加速して、最初の一手で逃げを試みるがあっという間に吸収されてしまう。

2手目は自分と藤原で行く

今シーズン地道な練習を積み重ねた藤原選手は、ハイスピードのままグイグイ進んでいく
しかし、落ち着いている。
永遠と走っていけるような雰囲気で。
自分は、ついていくのがやっとだった。

4周回目のポイントを迎えたとき自分は逃げるのをやめた
2年前なら、やめずに逃げ続けたと思う
でも、体も心もあきらめてしまった。

その後も集団から、逃げる選手飛び出す。
しかし、それを押さえにいけない
そして、決定的な逃げが決まりそうになったので、自分も行く
メンバーは4
その中でも、2年前に市民体育大会で強かった○上選手がいたから
しかし、メンバーの協調性がない
逃げ集団のまま周回を重ねれば良いのにポイント周回でバラける
結局逃げ集団は崩壊し、最終的に独走力があった○上選手の優勝
たしかに強かった。
せっかくチームで出場しているのに、機能しないままレースが終わってしまった

選手それぞれのポテンシャルは非常に高いのに結果が出ない理由
どうしたらいいか考えていこう。

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